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title: "インストール"
description: "実行環境に合わせて UniKVS とプラグインを導入する手順です。"
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目的の保存先と変換処理に合わせて、必要なパッケージだけを導入します。

## 本体を導入する [#install-core]

`unikvs` は必須です。保存先や変換処理は別パッケージとして導入します。

```package-install
npm install unikvs
```

## 保存先を追加する [#install-storage]

使う保存先のパッケージを追加します。代表的な組み合わせは次のとおりです。

**メモリー**

テストや一時的な保存に使います。追加の外部サービスは不要です。

```package-install
npm install @unikvs/memory
```

**Node.js ファイル**

Node.js のローカルファイルシステムに保存します。

```package-install
npm install @unikvs/fs.node
```

**ブラウザー**

ブラウザーでは OPFS、IndexedDB、Local Storage などから選びます。

```package-install
npm install @unikvs/opfs @unikvs/indexeddb @unikvs/localstorage
```

保存先の選び方は[ストレージ比較](/unikvs/reference/comparison)を参照してください。各パッケージの詳細は[パッケージリファレンス](/unikvs/packages)を参照してください。

## 変換処理を追加する [#install-middleware]

値の変換が必要な場合だけ、使うミドルウェアを追加します。

```package-install
npm install @unikvs/json @unikvs/compression
```

## 検証を使う場合 [#install-validation]

Valibot スキーマで入出力値を検証する場合は、`valibot` を別途導入します。

```package-install
npm install valibot
```

`Builder` の `schema` オプションにスキーマを渡すと検証が有効になります。詳しい手順は[値を検証する](/unikvs/how-to/validation)を参照してください。

## バージョンの注意 [#versions]

- 本体とプラグインのバージョンは、できるだけ同じリリース系列でそろえてください。
- ピア依存で警告が出た場合は、警告文のバージョン指定に合わせて追加してください。たとえばログ関連のピア依存を求められた場合は、指示に従って導入します。
