@unikvs/core
全パッケージで共有される型とエラーの基盤。役割、インストール、公開値の一覧と各ドキュメントへの案内です。
概要
@unikvs/core 共有 はすべてのパッケージとプラグインで共有される基盤です。ストレージやミドルウェアなどのプラグインが実装すべきインターフェース (IStorage・IMiddleware) と、操作ごとに受け渡されるコンテキスト、そして共通のエラー基盤を提供します。
最大の特徴は実行時の値としてエラークラスのみを提供し、それ以外はすべて型のみである点です。バンドルに余計な実行コードを持ち込まず、プラグイン間の契約を型で固定します。
インストール
npm install @unikvs/corepnpm add @unikvs/coreyarn add @unikvs/corebun add @unikvs/corenub add @unikvs/coreaube add @unikvs/core言語切り替えのために valibot を使います。メッセージの多言語化を利用する場合のみ、使う側が別途インストールします。詳しくはエラー › 言語切り替えを参照してください。
ESM 専用 (sideEffects: false) です。依存は i18n-error-base と maypromise のみで、いずれも軽量です。
公開値と型
エントリーポイント (@unikvs/core) から公開される実行時の値は 9 個だけです。
| 実行時の値 | 種類 | 説明 | 詳しい説明 |
|---|---|---|---|
ErrorBase |
クラス | すべての共通エラーの基底 | エラー |
InvalidUsageErrorBase |
クラス | 使い方の誤りを示すエラーの基底 | エラー |
KeyNotFoundError |
クラス | キーが見つからない | エラー |
UnsupportedRuntimeError |
クラス | 対応ランタイム外で使用した | エラー |
InvalidPartSizeError |
クラス | 不正なパートサイズ | エラー |
StorageAbortedError |
クラス | 開始前に中断シグナルが発火済み | エラー |
RepairNotAllowedError |
クラス | 書き戻しが拒否された | エラー |
ReadonlyVariableError |
クラス | 読み取り専用変数への書き込み | エラー |
setErrorMessage |
関数 | 言語ごとのメッセージを登録する | エラー |
それ以外はすべて型のみです。ソース上はファイルごとに分かれています。
| ソース | 内容 | 実行時の値 | 詳しい説明 |
|---|---|---|---|
errors.ts |
エラークラスと setErrorMessage |
あり | エラー |
pipeline-context.types.ts |
操作ごとのコンテキスト | なし | パイプラインコンテキスト |
storage.types.ts |
保存先プラグインのインターフェース | なし | ストレージ |
middleware.types.ts |
中間処理プラグインのインターフェース | なし | ミドルウェア |
stream.types.ts |
Web 標準ストリームのエイリアス | なし | ストリーム |
import {
type ErrorMeta,
type IStorage,
type IMiddleware,
type IPipelineContext,
type IGetContext,
type ISetContext,
type IReadableStream,
KeyNotFoundError,
} from "@unikvs/core";
ドキュメント案内
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